TONO TABLE 東濃の”食卓”を味わう2週間 2016年10月9日(日)〜21日(金)@TENOHA DAIKANYAMA
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TONO TABLE 東濃の”食卓”を味わう2週間 2016年10月9日(日)〜21日(金)@TENOHA DAIKANYAMA

TONO TABLEとは

陶の街・食の里、東濃へ代官山でショートトリップ。

かつての美濃国の東側・今の岐阜県東部の総称、「東濃(とうのう)」。
美濃焼に代表される日本最大の陶磁器生産地であるとともに、
木曽川水系の清らかな自然の恵みを受けた豊かな食材あふれる地域です。
TONO TABLEは“代官山で出会える東濃めぐり”をテーマに、さまざまな窯元の紹介や
みずみずしい地の食材を通じて、このエリアの特別な魅力をつなぐイベントです。
お料理上手になれる器を揃えたい。私だけのおいしいものを見つけたい。
そんな気分を盛り上げる窯元直送の器の数々や、
特産食材をとことん味わう限定メニューがお待ちしています。

東濃ってどこ?

東濃エリアは本州のほぼ真ん中に位置し、多治見・土岐・瑞浪・恵那・中津川の5市からなります。
公共交通機関でのアクセスは、東京駅から新幹線利用で最短2時間半から3時間。名古屋からは約1時間という圏内。様々なエリアをめぐる1泊2日の小旅行にもおすすめです。
2027年にはいよいよリニア中央新幹線が開通、中津川市には「岐阜県駅」が誕生予定です。品川駅からは約60分で結ばれ、東濃が近くなります。

contents

factory marget & tono table fair

代官山で窯元探訪!美濃焼の奥深い魅了を見て・触れて。

国内最大の陶磁器生産地域・東濃。「美濃焼」の産地として名高く、器に始まる様々なテーブル用品や雑貨、タイルまで、私たちの生活を彩るあらゆる焼き物が作られる地域です。
イベント初日から2日間は、この東濃から集めた10以上の窯元による陶器市<factory market>を開催。
取り入れやすいファクトリー製品から手づくりの品々まで、職人のこだわりに直接触れながら、テーマや用途を相談したり、掘り出し物と出会ったり。まるで窯元めぐりのような器探しをお楽しみください。
さらに期間を通じて、TENOHA DAIKANYAMA内 "& STYLE STORE"ではこれらの器の魅力を伝える<tono table fair>と題した特設コーナーを展開。東京を代表するライフスタイルショップならではの個性的なセレクトや、人気料理教室の先生方によるテーブルコーディネート提案を通じた、新しい気づきのある器選びの時間をどうぞ。

factory market

開催日
10/9(日)〜10/10(月・祝)
開催時間
11:00~17:00
開催場所
中庭スペース

tono table fair

開催日
10/9(日)〜10/21(金)
開催時間
11:00~20:00
開催場所
& STYLE STORE

※料理はイメージです

tono table fair テーブルコーディネイト

西 祐子

アトリエ MANGER LE MONDE主宰http://mangerlemonde.com/

仏料理の基礎を学びつつ、大切な人との食卓を豊かにする「おうちフレンチ」を学ぶ『MANGER LE MONDE』主宰。季節感あふれるスタイリングは定評がある。身近な食材をおしゃれに変える工夫、心に残る新鮮な食のスタイルを提案する。ル・コルドン・ブルー料理ディプロム取得後渡仏、Ritz Escoffier Parisでさらに仏料理を追及。現在も随時渡仏、情報発信を行っている。

factory market(10/9,10)出店予定の窯元
  • 市原製陶株式会社

    手描きの刷毛模様や独自の釉薬使いによる「ぬくもりある和食器」がテーマ。今回は「Re食器」と題し、エコを意識したリサイクル食器をご紹介。

  • 株式会社カネコ小兵製陶所

    ガラスの透明感と漆の艶やかさを持つ”ぎやまん陶”、土の味わいと手造り感が人気の”リンカ”等のシリーズが、パリ、NYなど海外でも話題。

  • 荘山窯

    美濃焼の原点、安土桃山時代に生まれたやきものを受け継ぐ荘山窯。現三代目の伝統工芸士・林亮次が手掛ける作品から、志野焼を中心にご紹介。

  • 芳泉窯

    女性デザイナーが手がける優し気な曲線。独自の陶土が生むやわらかな手ななじみと口あたり。和洋を問わずお料理が引き立つモダンな器揃い。

  • マスターズクラフト株式会社

    季節や食材などのモチーフで今の日本を表現。箸置き以外にもカトラリーレストやリングホルダーなどを中心に遊び心あふれる陶磁器小物を製造。

  • 株式会社丸浦陶苑

    北欧風のフォルムに、モダンで愛らしいカラリングが特徴の洋食器やツールには、調理に使えてそのままテーブルウェアになる耐熱食器も多数。

  • 有限会社メープル

    軽い器は持ちやすい、割れにくい、洗いやすい。器本来の美しさにこだわりながら、軽量化と扱いやすさにこだわった、新しい器選びをご提案。

  • 株式会社山善製陶所

    洗練された白磁の洋食器は「白の輝きで食卓を彩る」がコンセプト。国際的なコンペで受賞した"zenzan"や”YAMAZEN"などが代表作。

  • ヤマ忠木股製陶合資会社

    地元・岐阜出身のデザイナーほかアーチストらとのコラボを通じた数々のシリーズを制作する窯元。「用の美」を意識した実用性あるデザインが魅力。

  • 有限会社ヤマ亮横井製陶所

    薄さや曲線の再現に適した「鋳込み」という手法を得意とする窯元。ユニークなフォルムの酒器や、十二支の器など、自由なものづくりが魅力。

  • 隆月窯

    美濃焼伝統工芸士による窯元。深い緑が美しい織部焼(青織部)を中心に手掛ける。桃山時代から伝わる独特の魅力を、確かな技術で現代に再現。

& STYLE RESTAURANT

限定メニュー”tono plate”も登場。

”旬の食材を意識した、毎日食べたくなるイタリア料理”が
テーマの& STYLE RESTAURANTでは、
季節の東濃食材の味わいを引き出した特別メニューをご用意。
この期間限定のおいしさにご期待ください。

■オープン情報
10/9(日)〜10/21(金) @ &STYLE RESTAURANT
ランチ (土日祝日)11:00〜15:00(L/O)
    (平日)12:00〜15:00(L/O)
ディナー 17:00〜22:00(L/O)

BONDOLFI BONCAFFE

秋の実りを未体験の口福仕立てに

ローマ生まれの老舗エスプレッソ・カフェ日本第1号店の
BONDOLFI BONCAFFEでは、本場仕込みのイタリアンドルチェの
手法を活かし、東濃の秋の味覚「栗」を使用した
限定スイーツが登場します。

■オープン情報
10/9(日)~10/21(金) @ BONDOLFI BONCAFFE
10:00~23:00


レストラン&カフェメニュー レシピ監修

若井めぐみ

料理教室 ヴェール・エクラタン主宰http://www.vert-eclatant.com/

渡仏時代にハーブやスパイスの多用で人気を極める洋菓子店pain de sucre(パリ)で修行。帰国~独立後は料理教室主宰やメニュー開発で活躍中。さらに近年は「ハーブをめぐる料理家」として農家や生産現場を訪ねるフィールドワークにも取り組み、生産者との出会いを通じて生み出されるレシピは数多い。

WORKSHOPS

「陶磁器の街日本一」発、陶の手しごと体験。

会場ではオリジナルのハンドクラフト体験も。
陶土に触れて形を創る、タイルアートを組んでみる。
実は奥が深い!と人気の講座です。

※写真は一例です

土から造形にTRY・ペア箸置き&リングホルダー
2016年10月9日(日)13:00〜15:00
参加費2,000円 ※事前予約

主催 マスターズクラフト株式会社
講師 五嶋久年(同社代表)、薄井歩(同社工房長)

自社工房での箸置きの製造を主に、美濃焼の卸売、和のアンテナショップの運営などを幅広く手掛けるマスターズクラフト社開催のイベントです。箸置きとリングホルダー作りを通じて、「モノづくりのおもしろさ」=「何の変哲も無い原料の塊が”心と手”を加えることで”心ときめくモノ”に変化すること」を実体験してください。

陶土のかたまりを使って、まず取り扱いのコツをレッスン。実際の製作では基本のやさい型箸置きと、人気商品・うさぎのリングホルダーに挑戦します。裏側には自分のサインも彫り込んで当日は完成。色付けと焼成はご希望をお預かりしたのち、工房で制作し後日お届けとなります。(焼成・お届け別途有料)

※写真は一例です

「モザイクタイルで世界にひとつの鍋敷き作り」
2016年10月10日(月・祝)11:00〜13:00
参加費2,000円 ※事前予約

主催 藤垣窯業株式会社/株式会社日東製陶所
講師 藤垣伊織(藤垣窯業代表)、加藤祐介(日東製陶所営業部長)

クラフトブームでもおなじみ、モザイクタイルに挑戦しませんか?DIYやクラフトをタイルを通じて楽しくする【DIY TILE】の製造・販売元、藤垣窯業株式会社と、トレンドを取り入れたスタイリッシュなタイルを自由な組み合わせで提案する株式会社日東製陶所による、東濃発のタイルのプロ直伝のレッスンです。

モザイクタイルの鍋敷き専用の枠と土台をご用意。自由に、簡単にトライできます。お好きな色や形のタイルを思いのままに選んでちりばめて、自分だけの色合わせやパターンが作れます。今回はちょっと本格的に、コテを使ってタイルの目地(隙間)を目地モルタルで埋めて完成させるところまで丁寧にお教えします。

お申し込みはこちら

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ACCESS

〒150-0034
東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
最寄駅
東急東横線「代官山駅」正面口より徒歩3分
※施設付属の駐車場はございません

TENOHA DAIKANYAMAについて

代官山発・新しいビジネスとライフスタイルの創造がコンセプトの総合施設。インテリア・雑貨のセレクトショップ「& STYLE STORE」、イタリアンレストラン「&STYLE RESTAURANT」とカフェ「BONDOLFI BONCAFFE」、シェアオフィス「&STYLE LAB」という4つの空間と機能を提供する。「テノハ」とは、ものを創り出す手と手の広がりを表した“手のひら”と“葉”を融合させた造語。
http://tenoha.jp/

contact

本件に関するお問い合わせ、取材依頼などはこちらへご連絡ください。
info@tonotable.com

主催:東濃ぐるりん観光事業実行委員会(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市)
企画・運営協力:貝印株式会社